12/6(火) バックポケット端 リペア

バックポケットの端は力のかかる部分なので案外、劣化の多い場所です

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ここは一旦ポケットを外して加工する方法が最良

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穴の現場は修理後も力がかかる場所なのでデニムを入れて

段差劣化を防ぐため周りをシーティングで覆います

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あまめにミシン入れして裏からの補強はOK

ここで注意したいのは頑丈にしようと思ってミシンたたきを入れすぎると逆効果

ほどほどの糸入れで十分です

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あとは表にしてバックポケットを付け直せば完成

 

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11/25(土) ベルトライン ボタンホール修理

ジーンズのベルトラインの劣化は御覧の通り

頭側(ネオバー釦の足がかかる部分)の上部が

お約束のように劣化します

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立ち座りの際ホールの上部が引かれて負担がかかるうちに劣化してくるようです

このようにホールの形が変わってしまうような劣化の場合は

糸入れの前に現場を補強してホールを整えて

糸入れを施します

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上下とも劣化してしまった場合等は

一旦ホールをデニム移植でつぶして作り直しになりますので

釦ホールの劣化はお早めにリペアしましょう

 

 

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11/15(火) バックポケット飾りステッチ 修理

ebisu

 

エビスの飾りステッチは糸番手も特別な事と

ピッチが非常に広いのでこのように劣化することがままあるようです

部分部分の劣化なので

手まつりの返し縫いでリペアしました

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4か所手まつり修理して2800円ほどです

 

 

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11/10(木) バックポケット穴 & 股裂け

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バックポケットの方は一旦外してリペアします。

ここは案外、物を入れて負担がかかるところなので間にデニムも入れます

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そして股裂けの方がどちらかというとノウハウ的に重要な点がありまして

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画像だけだとちょっとわかりずらいので解説を加えますと

上の画像は裏側です

横一線に切れたような股裂けは相当周りが生地痩せしていますので

画像のように広く、そしてデニムの乗面に必ず生地をのせます

ここを外すと二次的に裂けてしまいます

 

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ダメージ感ものこしつつ仕上がりました

バックポケットとまた裂けで料金は5000円~5500円ほどです

 

 

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10/25(火) ベルト交換カスタム

股上が若干浅いジーンズのベルト幅を広くして解消

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オリジナルは3センチ並みのベルトを一旦外します

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別デニムの裏側を表に使って6.5センチ並みのベルトに変更

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これで寸法上は3.5センチ股上が深くなった様になりました

dsc_1750このような加工で9000円ほどです

 

 

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10/19(水) 横糸移植加工

dsc_1596放置しすぎて横糸まで消失してしまった場合は

横糸の色と番手をあわせて横糸をチョイス

 

dsc_1603裏から横糸を打ってこんな具合に

自然なダメージ感ということならば

dsc_1611本当はここまでで仕上あがりにしたいとこですが

ここまでの加工だとすぐにまた劣化してしまいますので

最後に経糸を縦落ちにあわせて糸入れさせて完成

今は仕上がったばかりなのでのっぺりしてますが

履き込んでいくとふくらみも出てきて

横糸残りの状態を長く楽しめます

これで加工料は3200円ほどです

 

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10/3(月) 只今の リペア仕上がり期間

只今、通常の仕上がり期間は約2週間程となっております

一般的な丈つめや簡易な加工は1日~3日程度で先入れしますのでご相談ください

 

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9/27 ジーンズ シルエット調整のノウハウ

ここ数年で徐々にワイドから細身のシルエットにトレンドが以降してきていますので

ワイドなシルエットやブーツカットを

ストレートやスリム、テーパード風にシルエット変更される方が多くなってきています。

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膝幅~渡幅まで調整すれば26センチ並みの裾幅も1

5~17センチ程度まで細くすることもできます

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細くするためのノウハウはいろいろあります

渡部分や膝部、裾部の前見頃と後ろ見頃の詰めるバランスなどなど

企業秘密で詳しくは書けませんが<(_ _)>

渡幅、膝幅、裾幅に至る美しいライン取り☆がすべてです☆

 

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9/23(金) ジーンズ 股裂けリペア

見事に裂けた股裂け

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生地痩せが進行していくと、ある日突然裂けるのがこの部分

膝や腿の劣化補修と同様のリペアですが

この部分で注意を払いたいのが

渡りラインや股の中心の縫い線、バックポケットの縁に裏から入れる補修生地をしっかり載せる事

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縁にきちんと載せないと隙間から生地痩せしたデニムが裂けてしまいます

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デニムの補修は頑丈な素材をがっちりつけるより

デニムの重さにあった負担がかからない素材を補修後も負担がかからないように差し込んであげることが大切です

 

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9/16(金) ジーンズ破れ修理

これはたぶん自然な劣化ではなさそうです

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何かに引っ掛けたて強い力が加わった感じすね

このような場合は縦や横に残っている無駄糸はカットアウトして

デニムの移植で目立たないよう加工する方法を選択します

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当店が修理で大切にしているところは

デニム年齢と合わせたリペアを心がけているということです

随分と履き込んで全体的に生地痩せしてきている年齢の高いデニムには

ところどころ経糸が消失して横糸が残った状態になっています

そんなときは負担のかからないよう軽い素材で適度な糸入れをする等

周りの見え方に合わせた自然な仕上がりがかえって目立たない仕上がりになるからです

 

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9/8(木) バックポケット フラップポケット角補修

ちょっと場所が分かりにくいのですが

矢印の先のスレです

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物を出し入れしているとこの角が摩擦ですこしづつ生地痩せしてきます

ここはこのまま補強することはこんなですので

一旦部分的に分解します

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やはりフラップの角もポケット側の角も生地痩せしていましたので

裏側に力布を入れて糸入れ補修して作り直せば完成

手間を惜しまづ分解してみると見えなかった劣化も見えてきますね

 

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9/1(木)ジーンズ 前ポケット口 袋地補修

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物を出し入れしていると劣化してくる内側のポケット口

放置をしておくとだんだん下方に広がって最悪は袋地の全部交換になってしまいます

この程度なら表のデニムと密着させて糸入れすれば

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こんな風にリペアできます

表から見てもそうそう目立ずに仕上がります

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8/25(木) ジーンズ股スレ リペア

股スレにもいろいろ種類がありますが

コレは裏側の前立てのベロが擦れて劣化する場所です

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通常は後ろ(お尻側)の股が擦れて破れる確率の方が高いのですが

前立ての作りによっては余分な縫い代が見頃に擦れて劣化する事もよくあります

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ここは柔らかく仕上げるよりも今後も擦れる裏側の前立てをガードする為に

デニムを補強移植して仕上げていくことがベストです

 

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8/11(木) 夏休みのお知らせ

8/13(土)から8/17(水)   の期間お休みを頂戴いたします

ご来店の際はご注意くださいませ<(_ _)>

またお電話やメールでのお問い合わせも、休み期間中は返信できないない場合もございますのでよろしくお願いします

暑い日が続きます。

熱中症などご注意いただきましてお過ごしくださいませ<(_ _)>

8/8(月) ジーンズ 破れ修理の糸の話

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よくありがちな膝部分の横裂け

もう半分くらい糸入れしましたが

あまり見た目には糸が入っている様には

見えないと思います

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ジーンズを縫い合わせる糸は通常30番20番8番という様に

数字が小さくなると糸が太くなります

当店で糸入れする場合の糸番手は50番を使用してまして

一般的にジーンズを縫う時にはまず使わない細い番手の糸なので

当然ミシンも細糸専用のマシン

一般的にはドレスとかブラウスとか

柔らかいものを縫う細さの糸なんですけど

案外丈夫なんですねコレが

ダメージ感を残しつつ自然に仕上げるにはこの番手の糸が欠かせません

 

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8/3 (水) Gジャン 袖口リペア

Gジャンはチェンステッチで縫われる箇所が多いせいか

こんな風にパンクするケースが多いようです

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長年愛着していますと

裏側のチェンステッチが摩擦で劣化してパンクしてしまいます

今回はカフスどめのパンクと袖口の擦り切れ補修でリペアしました

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ヘリにステッチを入れれば完成です

 

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7/27(水) 続 ジーンズ股スレ リペア

コレはまだ破れていない股スレ予備軍

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一見まだ平気そうにみえても突然真横に裂けたりすることもあります

本来は裂けたり破れたり穴になったりする前のこの段階で

「あらかじめリペア」しておくことがベスト

ダメージ感の雰囲気を楽しむ場所じゃありませんので(^^)

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そして仕上がったのがコレですが

外見はほとんど見分けはつきませんが裏は

こんな感じに補強してあります

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必要以上に厚い生地を使わない事と

必要以上に糸入れをしない事

コレが当店の長年で培ったノウハウです☆

 

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7/14   ジーンズ股スレ リペア

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膝や腿なら雰囲気を出すためにシロモで横糸だけ移植するテクニックもできますが

股スレでこのように穴になってしまった場合はおおむねデニムを移植しますね

股スレはホントに気づかないうちに劣化していますのでご用心

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6/9(木) ジッパーフライからボタンフライへリペア

ボタンフライをジッパーへ

というご要望は多いのですが

逆もできます☆

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ジッパーは外して前立て部分は一旦分解します

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ネオバーボタンの装着と

前立ては別素材を足してボタンホールを作って仕上げます

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5/25 ジーンズバックポケット サイドの裂け

ぴったり目のジーンズなどでたまにおきる縦裂けです

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バックポケットを外さず加工することもできます

ただ外さずに加工しますと将来的に

バックポケット自体が劣化してリペアする際分解加工が困難になる事と

外して広めに加工した方が強度もあがるのでここは一旦ポケットを外して

リペアします

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リペア後ポケットを付け直して完成

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4/29(金) GW期間も通常通り営業いたします

ゴールデンウィーク期間中も通常通り営業いたします<(_ _)>

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土曜祝日AM10時~PM7時
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master須田

4/7 (木) バックポケット 飾りステッチ入れ

 

お客様のご要望にそってバックポケットやその他の場所に

飾りステッチ入れられます

今回サンプルでいただいた画像がコレ

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そして無地のバックポケットに色の指定をいただいて完成したのがコレです

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手書きのデザインでも頂戴出来ればステッチ入れ可能ですよ☆

 

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4/4(mon) Gジャン 袖口リペア 

かなりベビーに着こなしたGジャンです

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袖の見ごろとカフスの繋部分が劣化で大きく穴になった状態です

 

このような場合はデニムの移植で穴を塞ぐのですが

このとき一番肝心なことは「まわりの雰囲気をそこなわない」事です

古着屋で買い集めたデニムのストックが豊富にありますので

出来るだけ雰囲気を合わせて移植します

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袖口も劣化はしてるのですが場合によっては「直し過ぎない」っていうのも自然にリペアするコツですね

 

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3/21 ディスプレー用ミシン入荷

以前ユニオンスペシャルでお世話になった大阪のたつみミシンさんに

DSP用に探してもらったモンスターミシンが入荷!

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大きさはバネの上部で85センチ以上あるんで私じゃ跨げないくらい高さはあって

重さはどうだろ~~普通のミシンの4~5倍はありますね

ネットで調べても日本語表記のものは、ほとんどないので

結構レアな代物ですよコレは!

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馬具やカバンや靴のソールなどとにかく厚手のものを縫うマシンのようです

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残念ながら動かす事は出来ないディスプレー用としてウインドウに飾りますが

ご来店の際は是非御覧ください☆

3/14 ジーンズ 裾スレ修理

シューズのソールに当たったり、擦れたりしても

ながい年月をかけて擦り切れてきます

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この程度は気にせず、ダメージの味として放置する方もいらっしゃれば

キチンとリペアしておきたい方もいらっしゃいます

この程度のうちにリペアすると まぁまぁ目立たず仕上げられるメリットも☆

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