ジーンズ股擦り切れ修理

初めて見る劣化状態

表から

裏から

そう生地痩せしているわけでもなくここまで劣化したところをみますと

張物をはがしたか、もしくは薬品による劣化等が考えられます

いずれにしてもこの場合はデニム移植の上、デニムと段差が付かない様に周りをシーティングでも覆います

裏から当てこみます

表をみて丁寧に糸入れしていきます

破れの境目は細かく糸入れして完了

 

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Gジャンリペア

袖周りは相当劣化しています

大きく開いた穴にはデニムの移植

袖口は50番手の細い糸を入れ込んで補強します

まわりの雰囲気に合わせてリペアします

ステッチの入れ直しは適度に入れることで違和感なく仕上げ

50番手の見えにくい糸でしっかり補強

ジーンズシルエット調整

幅出しもできます

基本インシームを分解してデニムを挟み込みます

※今回はお客様のご要望であえてストーン色

如何様にも広くできますが相応に股上が深くなります

 

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ジーンズ横糸移植加工

元々裏側のチェックか見え隠れくるような加工のパンツの

横糸が消失してしまった様です

ここはシロモという洋裁のしつけに使う糸を横方向に15本~20本程移植します

通常リペアする場合はここからさらに縦方向に糸入れして横糸が消失しない様施すのですが、今回は縦方向の糸入れなしのご希望です

あまり横糸入れすぎても不自然ですのでこの程度の塩梅で完成

遠方からご来店のお客様へ

当店周辺の区画整理にともない新しい道が開通したことで

カーナビでのご来店の際に分かりにくくなっているケースがある様です

道順でお困りの際は遠慮なくお電話でお問合せくださいませ

 

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ゴールデンウィーク 営業のご案内

いつもご閲覧ありがとうございます

5月3日は月曜定休日

5月4日と5日はゴールデンウィーク休みいただきまます

ご来店の際ご注意くださいませ

 

最近余裕がないせいかリペア画像アップできてません(^^;)

がんばってちょいちょいアップしていきます(^^)

ジーンズ丈詰め 挟み上げ加工

アタリやダメージのある裾をそのまま残して丈詰めをする方法を

「挟み上げ加工」といいます

元々はこの裾です

そして詰める分量をカットアウトして

繋げます

繋げるときに本体側に裾側を挟み込むようにして繋げるので「挟み上げ」とうい呼び方をします

 

ジーンズ 破れ補修

ハーフデニムの周辺が生地痩せして破れた状態です

この部分がなぜ破れたかというと

このように裏の袋地との段差が当たって薄く生地痩せしたデニムが

耐え切れず破れてしまったようです

全体的に広く生地痩せしていましたのでこの様に広い範囲で当て布を施します

そして縦方向の糸入れは少な目でOKですが破れた現場は生地が2重になっている事と

糸入れも多少多めにしてあります

表側はこの様な状態で完成です

 

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Evisuジーンズバックポケット修理

他はそうでもないのですか

このEvisuはバックポケットがご覧の様に

左右共ポケット口のステッチと入れたものの擦り切れが目立ちます

分解して開けてみると底補強のシーティングがはがれています

全ての部分のリペアとなるとポケットを8分ほど外さなけれななりませんが

エビスさんのバックポケットは概ね隠しリベットが入っています

ちょっと話が長くなりますが、もともと隠しリベットは昔の西部開拓当時

糸プラスリベットを打つ事でポケットの強度を上げる事が目的でしたが

普通のリベットだと、乗馬中リベットで鞍に傷がついてしまったようです

そこでデニムの内側に入れ込んだものが隠しリベットというワケです。

近代ではポケットにそうそう大きなものを入れる事はないし馬に乗る機会も

そうそうない( *´艸`)ので今ではディティールの名残りとでも言いましょうか

なくても問題ない代物です

ただ隠しリベットが打たれているというステータスが欲しいだけ?なんですね( *´艸`)

で、、、もうここまで履きこむと隠しリベットが打たれている証は

この様な「アタリ」として出ています。

もうお役御免でなくなってもあるかの様に見えてくれていますので

外してリペアを優先します

話が長々となりましたがポケットの修理は外さない事には出来ません

そのジーンズの状態を鑑みて選択しながらリペアさせていただいております

 

 

ジーンズウエストアップ

ウエストを7センチ大きくするためのパーツをカット

今回はお客様の方から頂いた材料でつくりました

両サイドのベルトラインと見頃に嵌めこんでマチ出しします

リベットは交換なしでなんとかマチ入れ出来ました

がんばればいくらでも大きくできますが20センチ程度までがお勧めです

がんばってダイエットするのもお勧めですが(^^)

加工料は一般的な作りの物で6000円~7000程で別途材料費が500円~程です

(材料持ち込みの場合は材料費かかりません)

 

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ジーンズ ボタンフライからジッパーフライへ交換

今回ボタンフライをファスナー仕様に交換のご依頼

確かにリジットのうちは硬くてホール入れに苦労しますね

先ずは前立てのホールとボタンを外します

外した前立てと同じサイズでファスナー用の前立てを作ります

ネオバーボタンを外した穴は補強しておきます

あとはファスナーを装着すれば完成です

一般的な作りの物で5000円~6000円程です

受け継がれるリーバイス502

迷わずキッパリ「修理お願いします」と息子さん(^^)

色落ちもよく結構履き込まれたジーンズは、

左膝は横糸が消失していて横糸の移植が必要なのと腿周りまでデニムの生地痩せ、

右も同様に膝から腿までの広範囲の生地痩せ状態

股周りは後ろ左右と前の左が3面が股スレしていて後ろ中心の巻縫いのヘリは裂けてきていました。リペア料金もそこそこかかるのですが迷わずリペアのご依頼でした

 

聞けば、昔お父さんが履いていてタンスに眠ってた502、

息子さんの履きたい心意気を感じました

もちろんいつだって全力でリペアしてるんですがなんか力が入ります😁

ジーンズウエスト調整

20キロほどお痩せになってウエストを12センチお詰めします

12センチもお詰めする場合ですと一般的には両サイドからお詰めしますが

このジーンズはバックポケットが両サイドよりについていて両サイド左右からは6センチお詰めする事が限界ですので、両サイド、後ろ中心の3方向から詰めます

先ずは両サイトから後ろ中心にかけてベルトを外します

 

身頃の後ろ中心と両サイドから12センチ(回り寸法)詰めます

それぞれ3方向から詰めた後ベルトを付け直せば完成です

 

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元旦

新年あけまして

おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

1/5(火)から通常通り営業いたします

ジーンズバックポケット修理

上部が破れる珍しいケースです

よく見ますと底もダメージがあります

お空食い財布の様なものを入れておられると思います

ここは一旦ポケット剥がします

 

やはり底も目見えて破れる寸前です

このような場合は強度の高い補強が必要ですので

14オンス並みのデニム生地裏から当てがいます

傷部分へ縦方向の糸入れをして元の通り縫い直して完成です

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ジーンズネオバーボタン付

ベルトラインのネオバーが外れてしまった状態です

取れたネオバーと下鋲はあるのですがほとんどの場合付け直す事は出来ません

当方に似たようなネオバーを用意させていただいて取り付ます

まずは取れた現場はこのままの状態ですと下鋲が抜けてしまうので一旦穴は塞ぎます

裏にデニムをかましてこんな感じです

新ためて下鋲を通す穴を目打ちで開けます

そしてハンドプレスで装着

でっ完成。

以下のネオバーですと当方にご用意があります

450円~になります

今回の様に装着現場を補強してネオバー装着した場合は900円~1000円程です

 

ジーンズ ボタンホール破れ修理

ボタンホールはこのように完全に切れてしまうと

つなぎのデニムを移植して修理します

 

上記の様に一旦分解を伴ってホールにデニムを差し込みます

※生地は少し多めに入れて後で調整

現場(頭方向)を縫いつぶして下地を作って、ホールの開け直し

手篝でホールを作って分解を縫い直せば完成

加工料は2500円~3000円程です

 

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カーナビやスマホナビでご来店のお客様へ

県外や県内でも遠方からご来店のお客様にお知らせです

店舗近隣の区画整理(新道工事等)の為、

ナビでお越しの場合多少迂回された案内になる場合がある様です

お近くまで来て道順が不明な場合はお気軽にお問合せくださいませ

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいいたします

 

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ジーンズ コインポケット修理

前々回の修理したジーンズはコインポケットも交換しました

もうポケットの役割してません(^_^;)

コインポケットは分解なしでも出来る事もありますが

袋地交換と一緒だったので分解修理しました

新しく付けたのは合皮ではなく丈夫な本革

リベットを打ち込んで作り直して完成

 

 

ジーンズ ポケット袋交換

先回ポケット口直したジーンズは袋もボロボロでした(^_^;)

もう生地痩せもしていますし新しいポケット袋をつく直します

先ずは分解作業

袋の交換はベルトラインサイドライ、リベットの交換など案外ヘビーな作業になります

外したポケットはさらに分解するとこうなります

この状態の袋地部分をしっかり目のティーティングと張り替えて

本体に装着してリベットを打ち直せば完了

袋地交換はリベットの有無や抑えステッチの状態によりますが

5500円~6800円程の範囲になります

 

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ジーンズ ポケット口 デニム移植修理

 

このジーンズはポケットの袋地も相当劣化してますがとりあえずポケット口の擦り切れから修理します

このようにヘリが消失している場合はデニムを移植する方法でリペアします

先ずは似たような色目と雰囲気のデニムのポケット口を用意します

こんな感じで

擦り切れてヘリが消失している現場に嵌めこみます

後は減りに合わせて同色の糸でミシンたたきして装着して完了

 

このジーンは袋もボロボロなので交換しますが今日はここまで(^^)

 

 

ジーンズ膝修理

今回は以前修理した(普通の洋服直しやさん)リペアのやり直し依頼です

20番手並みの太めの糸で修理してあります

指が入っている劣化部分は裏側の当て布に原因があります

おそらくデニムには丈夫なデニムの当て布と考えてしまったのでしょう、、、

このように厚手の当て布を施すと境目から劣化してキレてしまいます

そこで一旦張ってある当て布を慎重に外します

表を傷つけないように慎重に取り外しできました

後はいつも通り軽めのシーティングを当て布して50番手に細い糸で縦方向に糸入れします

 

傷部分は2重にしてますが段差が出ないよう全体的を薄いシーティングで覆います

完成です

やはりこの方法が一番デニム補修には適しています

 

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Gジャン衿修理

Gジャンの衿は大概こう劣化します

一旦身頃から外して分解します

衿は裏にシーティングをかまして補修しておきます

ここでいつもの違うところは元通り衿つけするのではなく

表と裏をあべこべにして付け直します

このような状態なので衿を立てると後ろ側がこのようになっています

昭和の初期の物資不足の頃シャツの襟を裏表に付け直すテクニックのGジャン版です

 

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