スタッズ加工

バイクのサドルバックにスタッズ入れ

今回は概ねお任せで入れました

平たいタイプよりも凹凸のあるラウンドスタッズをチョイス

左の下から2番目のRS9(9ミリのラウンド)

仕上がりはこんな感じ

場所やモチーフによりますけどこれで9000円~10000円くらいです

ジーンズ 横糸移植加工

例によってビフォー写真は撮り忘れ(^_^;)

上に画像の患部が横糸も消失して穴になってたので

通常なら横糸+シーティングで塞ぐのですが

お客様のご依頼は「横糸のみ」という事で表はこんな具合です

元の横糸も残してあるので多少ふさふさ感ありすぎですが

当初のクラッシュ加工風に戻った様に思います

ジーンズ履くとき足の指にひっかけない様注意してくださいね(^_^;)

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ジーンズ 丈詰め ハサミ上げ加工

完成です

若干裾が硬く仕上がるのが難点ですが、どうしても裾を残したい場合に使うテクニックです

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2019年 初日の出

厚く立ちふさがる雲で逆に日の出を感じた思いです

本年も宜しくお願い致します<(_ _)>



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12/14(金)ジーンズ 前ポケット口

前ポケットの口の袋地は物の出し入れでこの通り

この程度は分解して直す手段より表綿のデニム素材と叩きつけて補強する方法がベター

糸色は表のデニム色を優先すれば

表には全くひびきません

下糸を袋地の色にする手段もありますがそうすると表に白っぽくプチプチ糸がでますのでここは表の見え方重視で。

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11/28(水) ジーンズボタンホール リペア

比翼内のボタンホール劣化

放置しすぎましたね

こうなるとデニム移植で一旦ホールをつぶします

つぶしたホールに切り込みを入れて

(比翼内は一般的には14ミリのネオバーですのでそれに合わせた切り込みで)

切り込み入れた縁を手まつりで一針一針穴かがりして完成

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11/9金 ジーンズシルエット調整

ストレートジーンズを

テーパード風に

丈も詰めて、裾幅を20センチ並みに調整

一般的には内側から調整しますので

インシームはつくり直しになります

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11/3 ジーンズポケット口リペア

前ポケットの縁がスレて消失

 

こうなるとデニム移植になります

材料用でストックしてあるユーズドデニムの部分をカットして

アイロンでポケット口のカーブと合わせます

 

劣化消失部分に移植

 

 

という風にリペアしますが

基本ポケット口が消失するほど劣化を放置しますとポケット口自体が伸てしまいます

補修後は少しポケット口が膨らんだ仕上がりになってしまいますので

早め早めのリペアをお勧めします

10/24(水) アーキュエットステッチ 入れ直し

消失したアーキュエットステッチ等の入れ直しは

元のラインがみえにくいので結構な難しさです(; ・`д・´)

一旦ポケットを部分的に外して30番のコアスパン糸で入れ直し完了

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10/6(土) ジーンズ 釦ホールのリペア

まだ大丈夫、まだ大丈夫と思っているうちにどんどん劣化しくるのがボタンホール

 

下地補強して糸入れ出来るレベルならまだましですが

 

これ以上進めば一旦ボタンをつぶして作り直しです

 

ボタンホールのリペアは早目早目がお勧めです

9/1(土)ジーンズ股パンクリペア

ジーンズ股下周辺糸の劣化

ここは股スレ同様気付かぬうちに進行している場所です

先ずは劣化したした糸の削除

チェンステッチで縫い込んである場所の糸の切除は慎重に

乱暴に扱うと劣化していない場所も解けてしまいます

作業的に注意したいのはむしろ表より裏側のチェンステッチのスレによる劣化です

表に糸は残っていても裏のチェンが劣化寸前ならその範囲も糸入れが必要になります

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8/29 ジーンズポケット口 リペア

ポケット口のリペアはお早め早めで、、、

ここまで劣化してしまうとデニムを移植補強になります

材料用のデニムの前ポケの同等なカーブラインを切除

 

内側に芯の様にはめ込みます

 

縦方向に糸入れして

仕上がりは劣化を残しつつヘリがきちんとしている仕上がりで、、、

 

8/23(木) Gジャン 袖口リペア

Gジャンの袖口がスレてパンク

ステッチが外れ落ちています

先ずは50番手の細い糸で表面と裏面を合わせて補強します

縦落ち方向に10数本程度

裏側を見て、若干丸みをつけつつ縫うのがコツです

ステッチも入れたいところですが

基本ステッチが落ちるレベルまでスレて浸食されていますので

無理にステッチを入れると落ちますし

ライン取りを無視して内側に打つのも不自然です

いつも言うのでが過剰なリペアは禁物

硬さが出たり、不自然さがでます

まわりの状態になじむ自然な仕上がりでとどめてあげた方が仕上がりとしては〇

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8/9(木) Gジャン 衿擦り切れリペア

まだ切れてはいませんが将来的に擦り切れるでしょう

 

衿は肩と同様丸みが要求される縫いが難しい部分です。一旦分解して内側へ補強布を差し込んで糸入れ補強もます

 

糸入れの分量が少ないと思いませんか?

いつも言うのですが、糸入れの分量と強度は比例しません

この程度の劣化ならこれで十分、必要以上の糸入れは重さと硬さを招いて二次的劣化の温床です。

 

もと通り縫い直して完成です

 

8/8(水) ジーンズ ウエスト調整

以前後ろ中心から6センチ並みに詰めたジーンズで

さらに7センチ詰めのご要望でしたので両サイドから加工しました

まずはベルトラインも含め、両サイドを分解

両サイドから3.5センチづつカットして

付属を含め縫い合わせれば完成

後ろ中心から6センチと

両サイドから7せんちで都合15センチ並みに小さくなりました



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8/6(月) ジーンズ 裾擦り切れ

左右とも同等のスレです

一旦ステッチをはすして三つ折りを伸ばします

この段階でデニムを移植して

元の三つ折りでチェンステッチをかけます

スレがあるので色のチョイスは困難ですが出来るだけ自然に見える様に、、、

裏はこんな感じです

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8/3(金) ジーンズ 股スレ リペア

股スレもここまで放置してしまうとデニムの移植が必要になります

できれば軽い素材でリペア出来るうちにケアすることをお勧めいたします

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7/28(土) ジーンズ シルエット調整

今回はだいぶ昔に履いていていたワイド目なストレートを

 

やや細めのストレートシルエットの調整

 

これで裾幅を2.5センチ並み

膝幅を0.5センチ並みに絞りました

アウトシームのセルビッチを触らず、

インシームのみでの調整です

結構シルエット印象がかわりました。

 

 

5/24(木)  ジーンズ裾 伸ばし 丈出し

ありますね

予想以上に縮んでしまう事

そのような場合は裏打ち加工で丈を出します

基本裏側にヘムとしてとってある元々のボディーの部分を表に出して

裏側のヘムを別のデニムで代用する加工です

このジーンズはもともとのステッチ幅がやや広めでしたので1.8センチ並みに出せました。

丈感を気にする方は1センチでも大事ですね

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2/23(金) 股スレから腿、膝リペア

ジーンズは、

シルエット、素材、履く方の体系、生活パターン等により

劣化の状態は様々です

例えばこのジーンズ

特別どうしようもなく劣化してる部分はパッとみありません

そのかわり、膝下から腿、左右前の股すれが、

ジワジワと同時に進行しています。

髭ラインの根本からジワジワと

先端からもジワジワと

前立てのアタリによっての劣化、ワタリラインの段差の劣化等

このような場合、部分部分の劣化補強はかえって劣化を進行させますのでまず全体をシーティングで覆います

特に生地痩せが進行してる部分部分は2枚(生地の厚みに強弱)をつけて

縦方向に糸入れしていきます

糸を入れる分量も場所場所によってピッチを調節しますが、糸の入れすぎで硬くしてしまっては逆効果、

体とデニム生地の接触を遮断するだけで充分進行は食い止められますので。

仕上がりはこんな感じ

一見しても、ビフォーアフターに明確な違いは見れませんが

劣化の進行は食い止めたリペアです

ジーンズの劣化の見え方もかっこいい要因ですので(^^)

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2018年 元旦

昨年はご愛顧いただきありがとうございましたm(__)m
 
今年も変わらぬご愛顧をお願いいたしますm(__)m