ジーンズ修理の「メール問合せ」でのお願いです

スマートフォンからの画像付きのお問合せをいただき

当方から返信した場合「宛先不明」でメールか戻ってきてしまうケースが結構あります

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「パソコンからの受信拒否機能」や「受信アドレス指定」などの機能をお使いの場合

当方からの返信メールがお届け出来ない次第です

msuda@peach.ocn.ne.jp  のアドレスから返信いたしますので受信できるよう設定していただけますと幸いです

 

今回返信できなかった内容は以下の内容です

上記状態でお見積り要望の内容でした

股スレの様ですので必要以上の硬さや重さが出ないよう回りをシーティングの当て布補強で縦方向の糸入れ補修になります。

回りの生地が痩せている場合は少し広めのシーティングの当て布で加工いたします

料金は2000~2500 円程と思われます

 

上記の内容で加工できます

 

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ジーンズ股擦り切れ修理

初めて見る劣化状態

表から

裏から

そう生地痩せしているわけでもなくここまで劣化したところをみますと

張物をはがしたか、もしくは薬品による劣化等が考えられます

いずれにしてもこの場合はデニム移植の上、デニムと段差が付かない様に周りをシーティングでも覆います

裏から当てこみます

表をみて丁寧に糸入れしていきます

破れの境目は細かく糸入れして完了

 

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Evisuジーンズバックポケット修理

他はそうでもないのですか

このEvisuはバックポケットがご覧の様に

左右共ポケット口のステッチと入れたものの擦り切れが目立ちます

分解して開けてみると底補強のシーティングがはがれています

全ての部分のリペアとなるとポケットを8分ほど外さなけれななりませんが

エビスさんのバックポケットは概ね隠しリベットが入っています

ちょっと話が長くなりますが、もともと隠しリベットは昔の西部開拓当時

糸プラスリベットを打つ事でポケットの強度を上げる事が目的でしたが

普通のリベットだと、乗馬中リベットで鞍に傷がついてしまったようです

そこでデニムの内側に入れ込んだものが隠しリベットというワケです。

近代ではポケットにそうそう大きなものを入れる事はないし馬に乗る機会も

そうそうない( *´艸`)ので今ではディティールの名残りとでも言いましょうか

なくても問題ない代物です

ただ隠しリベットが打たれているというステータスが欲しいだけ?なんですね( *´艸`)

で、、、もうここまで履きこむと隠しリベットが打たれている証は

この様な「アタリ」として出ています。

もうお役御免でなくなってもあるかの様に見えてくれていますので

外してリペアを優先します

話が長々となりましたがポケットの修理は外さない事には出来ません

そのジーンズの状態を鑑みて選択しながらリペアさせていただいております

 

 

ボタンフライからファスナーフライへ変更

ネオバーボタンは確かにおっくな時もあります

まずは分解、、、

ボタンホール側の前立てはホールの目が大きすぎるので新しく作り直し

ファスナーを着装して

完成です

細かい事ですけど

このように無駄な厚みをカットアウトしないと

洗濯して乾かすとき前立てだけ乾かない現象が起きるのでひと手間かけます

 

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