Gジャン衿修理

Gジャンの衿は大概こう劣化します

一旦身頃から外して分解します

衿は裏にシーティングをかまして補修しておきます

ここでいつもの違うところは元通り衿つけするのではなく

表と裏をあべこべにして付け直します

このような状態なので衿を立てると後ろ側がこのようになっています

昭和の初期の物資不足の頃シャツの襟を裏表に付け直すテクニックのGジャン版です

 

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ジーンズリペア 継ぎ足しのテクニック

お気に入りのジーンズ

大事に履いていただいてます

通常の劣化の順番は

まず股スレですね

履く方によりますが概ね後ろの左右が擦り切れて

次に前の左右が擦り切れて

そのうちバックポケットの下や脇が生地痩せして劣化して来る

というような順序でしょうか

気に入っているジーンズはとことん直し倒します

継ぎ足しで注意する点は隙間を開けない事と当て布が重なりすぎない事

糸入れの量が多すぎない事

当店では基本劣化した部分も尊重したうえで補修補強を施しますので

ユーズド感は損いません

 

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ジーンズ ロールアップの擦り切れ修理

ロールアップの折り目がスレてきています

前後左右4か所で破れてきていますが

またロールアップで履きたいとのことなので

こういう場合は当て布はなしで糸入れだけでのリペアします

布あてがないので通常の倍ほど糸入れして完成

 

 

ジーンズ ボタンホール修理

比翼内のボタンホールの劣化

 

2か所切れていて、一か所は切れる寸前です

ホールが切れた場合は一旦つぶして作り直しですが

比翼内で2か所も作り直すと硬くなって非常に脱着が困難になります

 

そんなワケで今回は材料用デニムから比翼内を移植する加工にしました

比翼内なので色感は多少違っても目立ちません

勿論ユーズドのジーンズですので多少ホールの手直しをして完了

このような移植加工で3500円~4000円程です

※ボタンホールのリペアは早め早めがお勧めです